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Taduca's Stitching Journal

taduca.exblog.jp

刺繍と日々の記録です。

テーブルセンター5

  久しぶりにハーダンガーを投稿します。 
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 クロイゾネイ・ダーン・Sや、クローバーリーフダーン・Sなどのかがり模様を入れているところです。 あと3,4ヶ所で刺し終わります。

 前回投稿した2月半ば以降、外周の格子状のノルベジアンダーン・Sを地味~にひたすら刺すのみでしたので、画像も代わり映えしないなあと思いつつ、3ヶ月以上間があきました。
なかなか終わらないノルベジアンダーン・S、その間に始めて、先に完成した"English Family Garden"ではずみがついて、単調ながらも終わりが近くなるとピッチが早くなりました。
 そしてとうとうゴールが見えてきた!ところです。 おしまいの、かがり模様を入れる作業はていねいに仕上げたいと思うのですが、本とにらめっこで、結構目にきています。
by ta-duca | 2008-06-02 11:10 | Hardanger | Comments(3)
Commented by chloe_patricia at 2008-06-03 08:50
 Chloe Patriciaです。ずいぶん進みましたね。このハーダンガーはわたくしも楽しみです。10年ほど前に仕事でノルウェーに行った時に、民族衣装のエプロンに刺繍されているのを見ました。かなり細かい針目だったのを覚えています。
 ところで刺繍のテーブルクロス、ハーダンガーやドローンワークなどはお洗濯後のアイロンはどうされています?刺繍の部分が縮むでしょう。お知恵を拝借したいです。 CP
Commented by ta-duca at 2008-06-03 15:10
こんにちは Chloe Patriciaさん
世界を飛び回っていらっしゃるお仕事をなさっているのですね、あぁなんだかとても、想像をかきたてられます~

 私は今作っているものが初めての、麻布でのハーダンガーですので、これを洗濯・アイロンかけをするとどうなるか、私も興味津々です。刺繍の経験も浅いですし、刺繍の施されたものを扱う方法も良く知りませんので、知恵などないのです…。
 あまり取り扱いに緊張しなくてよい、自作のものの場合についてですが、今までは、手で軽く洗ったあと乾かないうち、というよりも「まだぬれている」状態で、布を当ててドライ高温でアイロンをしていました。途中生地の細かな縮みに霧吹きしながら、できるだけ刺繍部分はつぶさないよう気をつけてみるのですが、結局最後にはえいやっ、と全体を裏から伸ばしてしまいます。刺繍部分にも、生地全体にもうっすら湿り気のある状態で、そのまましばらく放置(自然乾燥)、という荒っぽい方法でお恥ずかしい限り…。
Commented by ta-duca at 2008-06-03 15:14
 …続きになります。
 とても思い出のある大切な物だったり、時代のあるものは、丁寧な手入れ方法があるかもしれないのですが、、、。
 それから今Needlework FAQ:Counted Cross Stitch Tutorial 日本語版 を見てみましたら、25.洗濯と保管 の項に、「乾くまでアイロンをかけることで、むらに乾いたり布や糸がしわになったりするのを防ぐことができます。…」とありました。
アイロンで乾かしてしまうのがよいようでした。
… 私も勉強になりました。
 ああ、長くなってすみません!