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Taduca's Stitching Journal

taduca.exblog.jp

刺繍と日々の記録です。

楽しみが増えた

 ここはハウステンボスのミュージアムスタッド、運河をはさんでKiraraの向かい側の建物です。
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 今年はあちらこちらにつるバラが植えられています。この壁面には、ブルーランブラー、 つるサマースノー、ニュードーン です。 
     (いえ、名前がついていたからわかったわけですが012.gif )

 いつかつるバラを育ててみたいなあと妄想するも、生長ぶり、葉や花の色などはなかなか実物を確認できずにいました。 ご覧の通り、ここもこれからどんどん伸びていくでしょうから、んなふうな姿に生長するのか、ふむふむと観察させていただきます。
 「アルベリック・バルビエ」を見つけたいと思ったのですが、まだ花がない状態では、どこにあるのかわかりませんでした。 運河沿い? まるで宝探しをするみたいに、歩き回ったのですが…。
 ニュースタッドの建物側面のあちらこちらにも、植えられて間もないつるバラがありました。 レンガ舗装の良い点で、必要な幅、はがせば地面が出てきて、こうして植え付けるスペースができるのですよねぇ。  誘引する丈夫な壁面にはこと欠きませんしねー、ここは。
by ta-duca | 2008-05-01 00:29 | Huis Ten Bosch | Comments(2)
Commented by chloe_patricia at 2008-05-02 00:19
 ごきげんよう、Chloe Patriciaです。お近くにハウステンボスがあるのですね。うらやましい。私はオランダ村にしか行ったことがないのですが、大きなお庭があるという環境は素晴らしいですね。わたくしの近くも比較的緑が多い地区ではあるのですが、とてもとても。特にこの季節は広大な緑の敷地に憧れます。
 今日(というか昨日)ステッチのカテゴリーをすべて拝見しました。amazon.frで本をとりよせられているのですね。わたくしもMa petite mercerieを買おうか迷っています。本をオンラインショッピングで購入するのは賭けですよね。紙の本を増やしたくないので日本の本はもっぱら図書館のお世話になっているのですが、洋書は自前で買うしかありませんし。White Wrokの図案集もお持ちなのですね。完成写真がないのは、でき上がりイメージにとらわれないという利点はあるのですが、わたくしには逆に自分で完成イメージがわかないから一度も使っていないという難点でもあります。
 また参考にされている本をご紹介ください。楽しみにしています。お邪魔いたしました。 CP
Commented by ta-duca at 2008-05-03 03:06
 Ma petite mercerie ですね。フランス語なのでさっぱり!ですが、この本は、古い時代のお針小物コレクションがあって、(それはニードルブックであったり、針道具を収めるポーチであったり、チェストであったり)、それらをイメージやデザインを崩さず、そっくり再現しています、という内容…でよいのでしょうか、私は写真を眺めるばかりで。 紹介されているのは20点位です。全96ページのうち、作り方が図解入りで23ページです。カルトナージュの要素も多いです。
 White Work、本当に「図案」のみですよね。スカラップなど綺麗に刺してみたいなあと思うのですが、なにしろ以前受講した講座で、カットワークが落第したことがありまして、苦手なのです。
 Chloe Patriciaさんにコメントをいただいてこの2冊、久しぶりに棚から取り出して見ました。買ったままよくよく目も通していなくて少し反省…。