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Taduca's Stitching Journal

taduca.exblog.jp

刺繍と日々の記録です。

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*高さを自在に変えるのは…
 アームを一番下に下した状態で使うのが前提?なのか、アームをこの角度で固定したい!と思ったらその都度付属の六角レンチを取り上げて、ベースとのジョイントをきつく締め上げなくてはルーペの自重でじわじわとヘッドとアームが下がりきってしまいます。
 うまく固定できたとしてもアームを一度上に持ち上げたりすると緩み、再度締めることになります。ですのでアームで角度を自在に変えるのは不可能ではないけれど面倒に感じ、アームを一番下におろした状態で使い、あとはルーペの角度を調整して、ということになるでしょうか。そのあたりのことは説明書にはありません。
 アームとルーペのジョイントはしっかりしていますが。 

*実際にステッチに使ってみました
 アームを一番下に倒したときの、テーブル面からルーぺとアームのジョイント部までの垂直の高さは約14cmです。 角枠を使うときには左右を厚手の本や辞書に載せているのですが、そうして針を動かすのにこの高さで不便は感じませんでした。 次にフープを持ってアップダウンを試してみましたが、これまで胸元で持っていたフープをテーブル上で持っている状態で、そこへ大きなルーペが被さっているので、糸を引く方向を気にしてしまいます。 昨夜は35×50cmくらいのQスナップをテーブル上で使いましたが私は問題なく、木枠よりも気楽に作業できました。ルーペのベースは体の真正面に置くことになるので枠の上下幅を小さくすると ルーペの掛り具合を、枠の方を動かすことで調節しやすいと思いました。 (ルーペは左右の動きはできません)

 枠を水平に近くしてテーブル上で作業するには向いたルーペですが、スタンド式などの刺繍枠には厳しいので、そうした枠用には私もまた別のルーペを探します。 手持ちのフロアスタンド型のフープは、テーブルにくっつけばルーペの掛り具合がとてもよかったのですが、ルーペのベースもテーブル端に寄るので本体の転倒の危険性があるかもしれず、何とも…
 
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 残念な点もあるけれど、明るくてありがたいほどよく見えて私には大助かりな道具です!家族も使って便利なのでテーブルに置いたままです。
 ルーペライトのライトを点けて、左側の(夫の)ルーぺを使ってみると、丸枠での作業は断然こちらが自由に手を動かすことができ気楽なのでした…
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by ta-duca | 2012-09-28 16:00 | 本, 図案, 道具 etc. | Comments(0)
蛍光灯がまぶしい!(嬉しい、の意です)
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 商品画像の見た目が重たげなので当初選択肢から外していたタイプだったのですが、蛍光管を使うタイプで、ルーペがガラス製で、ワイドタイプなら私だけでなく家族もテーブルで補助照明として使えるだろうということでこのワイドルーペ・スタンドライトにしました。海外での生産製品ですから気になる点はいくつかありますが。
 とはいえ初めて覗き込んだとき、ほんとうに感動しました。部屋の照明器具の明かりだけで作業するのとは全然違います。拡大するだけでなく、明るさも必要だったのだなと実感しました。1.7倍の見え方って見当もつかなかったのですが十分すぎるほどよく見えるのですね。糸の不揃いや自分の指先のしわや荒れなどありがたくないものも見ることになりましたが。 もっとはやく買っておくべきでした。 
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by ta-duca | 2012-09-27 16:30 | 本, 図案, 道具 etc. | Comments(0)
 そのうちにそのうちに と思いつつなかなか作れなかったので。
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     五つのカボチャはみな同じ顔のチャートなのに、こうしてみると皆表情が違うように見えるし、 
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        こう撮ると…皆、薄~く笑っている? 

Les grilles de Maryseさんの2007年の FreeChart "Happy Halloween" でした。綿をぎゅっと詰めたところ縁近くの文字が見えなくなってしまいました。実はカボチャも正面からはよく見えず、ななめ下から撮ってようやくこんな感じです。
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by ta-duca | 2012-09-26 08:00 | Maryse | Comments(0)
 Judy Odell さんの、Italian Purse ができあがりました。
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       サイドの微妙な曲線を出したかったのですが、私は 縫う作業に精一杯でした!!

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 6月頃にはほぼ作り終わっていたのですが最後に中袋を作るところでリボンが足りなくなり、どうしようかと迷ううちこの時期になり、結局同色の糸でコードを作って代用しています。ところが袋の口を開閉するとき、この自作コードではコードのでこぼこがヘデボーリングの内側をこすってしまうので、傷めないようやはりシルクのリボンに替えなくてはと思っています。 コードはそれまでの代用、ということで。

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 Judy Odellさんの丁寧な作り方説明書に助けられながら、励まされながら作り終えることができました。 チャート、キットを購入してからずいぶん長いこと経ってしまっていたのですが、完成できてほんとうに嬉しいです。 

 
"Italian Purse - Tapestry in Cross Stitch" , Just A thought from Judy Odell
      
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by ta-duca | 2012-09-25 10:24 | Just A Thought | Comments(0)
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Marquoir Abc ancien , Gigi & Carinne
 下端まで来ています。でも、画像のABC...のすぐ上のスペースはまだ埋まっていません。
時間をかけすぎて、 正直に言いますと大小アルファベットの連続に押されてやる気は下向き、だるだるモードです。 それで空けているスペースにアルファベットに替えて違うモチーフを入れたい気持ちになっています。
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by ta-duca | 2012-09-13 12:54 | Gigi&Carinne,SAL | Comments(0)

 バラ鉢 7月土入れ替え、施肥。
 剪定屑でワイルド~なマルチング材。なかなか良いので作り置きをする。といってもひたすらカットするのみ。
 挿し芽のバラを地植えしたもの、開花。 モッコウのために支柱を。

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 フェアリーアイ、鉢替え。花色は青から紫に。8月挿し芽。
 ヤマアジサイは花芽かどうかわからないので剪定せず。
 ピラミッドアジサイ、今年は花がなかったので、移植するか鉢へ。
 七変化→は土入れ替え済み。

 

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 初夏、初めて気に入った色のペチュニアを買って寄せ植えを作ったけれど、弱いのを知らなくて雨に打たれ放題に…オレガノとともに残念なことに。 ヒューケラも弱ってきたようなので、単植する。 相性があるのがなんとなく理解できてもどう組み合わせればよいのやら。 でもまた作ってみる! 

 コノテガシワの鉢、参考にしたいコンテナを見つけたので植え替えをする。根元に赤系を。
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by ta-duca | 2012-09-12 15:37 | 日々 | Comments(0)
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 Liz Turner Diehl, Inc. "Italian Garden" を作り始めました。 とりあえずDMC糸でできるところから。
 これまでの同シリーズはSandstone色のリネンを使ってきましたが、今回は手持ちの中から同じペルミンのAntique Whiteです。 このシリーズをさらにもう一枚は作れる分量があったので使うことにしました。 特殊な糸は今回も数種類必要でそれらを探さなくてはいけませんがいま一つそれが億劫で。 後回しにしています。
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by ta-duca | 2012-09-10 16:53 | Liz Turner Diehl | Comments(0)
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まだ当分先の予定だけれども作りたいサンプラー。
"E Davies" , Threads of Gold
"Elizabeth Powell 1819" , Queenstown Sampler Designs
" True Virtue" , The Samplar Works

 右端は…表紙のチェストの見えていない面のパネルデザインが気になってしまった、Serendipity Designs の "Stuart Sampler" 。 鹿とラクダ(だと思う!)がいました。 豹、ライオン、リス。 生き物のいる図案は賑やかで楽しくて好きです。

 少々 凹むこともありまったく針を持たなかった夏でしたが、平穏な日常を取り戻しつつあるところです。
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by ta-duca | 2012-09-06 16:16 | Samplers | Comments(0)