カテゴリ:Huis Ten Bosch( 36 )

また バラを見に。

 今月3回目のハウステンボス。ようやく最奥のパレス前庭のバラに到達しました。
f0055192_11303550.jpg

 ホワイトローズガーデン。元、迷路があったところ。
f0055192_11305390.jpg

 昨日は夜もここでロザリアンさんたちのガーデンパーティが予定されていましたが、夜のバラ園というのも魅惑的ですね。
 私達はルドゥーテ展を見たあと、またあちらの花こちらの花と寄り道しながら出口に向かいました。
 バラコンクール出品のバラをゆっくり見たかったけれど、それは次の機会に…。
[PR]
by ta-duca | 2010-05-31 13:11 | Huis Ten Bosch | Comments(0)

また バラを見に。

f0055192_17204818.jpg

 昨日も3時間ほどハウステンボスにいました。アートガーデンの約半分だけで1時間以上、バラを眺めていました。どのバラも本当にすばらしく育っています! 前回投稿の、窓辺のオレンジ系のフリル花びらのバラが気になっていたのですが、名前は”ウェスターランド”でした。 場内案内のポスターにも同種のバラが写っていたので、何ヶ所かに植えてあってタグの付いたものがあるかも、と期待していたらアートガーデンの中にありました。すっきり~。 ”キング” ”ロココ” ”パレード” …見入ったらもうきりがありません。 

f0055192_1721524.jpg

 ↑ 左端に写っている、運河沿いの木に這い上がるように誘引された淡いピンクのつるバラ(ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー?)が好きです。育てるのはたいへんそう。でもバラが木の枝からさがって風に揺れているのは良い景色ですよね。 

 嬉しかったのはアルべリック・バルビエ。今までで一番良いタイミングでした。これは照葉の濃い色、枝の伸び方、花のクシュクシュ感(密かに花に触れてみる)、どれをとっても好きなのです。 
時間の許す限りここでバラを眺めていたいのですが、今日はここまで、と。 

 日差しの中に3時間もいたので昨夜は寝付くまで頭がずきずき、おまけにうちの鉢バラを覗き込んだときにとげがささって指先もずきずきするし。 次は5月30日、楽しみです。
[PR]
by ta-duca | 2010-05-22 18:46 | Huis Ten Bosch | Comments(0)

バラを見に。

f0055192_12375065.jpg
 アウェイクニング&メルヘンランド

f0055192_12362990.jpg
 ブルーランブラー&ニュードーン

f0055192_123654100.jpg
 ?&?   つるサマー・スノー&ウェスターランド

 2年程でこんなに枝が伸びています。これから運河沿いのつるバラもすばらしく咲きほこりますので、また見に行きます。ハウステンボスはペット同伴可になったそうで、ぬいぐるみのような犬たちもたくさんお散歩していました。
[PR]
by ta-duca | 2010-05-17 13:01 | Huis Ten Bosch | Comments(0)

125メートル

 という、長~~い刺繍作品です。 ハウステンボスにて。
f0055192_22511543.jpg

 日蘭修通400周年を記念してオランダから貸し出されたもののようです。長崎と姉妹都市であるミデルブルグがあるゼーランド州の人々243名が作り上げたのだそうですよ。 ステッチの目が本当に様々で、きっちりしていたり、おおらかだったり。 多くの人の手を感じてなんだかほのぼの。 でも、この長さにはぎ合わせるのもたいへんな作業だったでしょうね…
[PR]
by ta-duca | 2009-10-12 00:00 | Huis Ten Bosch | Comments(0)

嬉しい物

 昨日はハウステンボスで嬉しい物を見つけました。
f0055192_14312376.jpg


 つるバラの花や葉の陰にそっと付けられたタグです。
以前にハウステンボスのアンケートで、要望として、「名前を知りたいと思うので、ネームタグを付けてはどうでしょうか」と書きました。 そんな声が多かったのでしょうか、運河沿いのつるバラに、(全てではなかったようですが)タグが付けられているのをみて、とても嬉しかったのです。
きっと、シーズンに向けて忙しい時期に、手間のかかることだと思うのですが、ありがとうございます。 バラに詳しくない、でも知りたい私は、タグを見てそれと知ることができます。
 雨の中でしたが、タグを探しながらゆっくり運河沿いのバラを眺めました。

 バラに限らず、色んな植物に、名前が分かるようタグが付いていたら、まるで図鑑のなかを散策するようで楽しいではありませんか? と、今度は書いてみたくなりました。

    (ちなみにこの豪華な房咲きのつるバラは、
         タグによると ”パルメンガルテン・フランクフルト”  なのだそう。)
[PR]
by ta-duca | 2008-05-29 15:10 | Huis Ten Bosch | Comments(0)

楽しみが増えた

 ここはハウステンボスのミュージアムスタッド、運河をはさんでKiraraの向かい側の建物です。
f0055192_2302257.jpg

 今年はあちらこちらにつるバラが植えられています。この壁面には、ブルーランブラー、 つるサマースノー、ニュードーン です。 
     (いえ、名前がついていたからわかったわけですが012.gif )

 いつかつるバラを育ててみたいなあと妄想するも、生長ぶり、葉や花の色などはなかなか実物を確認できずにいました。 ご覧の通り、ここもこれからどんどん伸びていくでしょうから、んなふうな姿に生長するのか、ふむふむと観察させていただきます。
 「アルベリック・バルビエ」を見つけたいと思ったのですが、まだ花がない状態では、どこにあるのかわかりませんでした。 運河沿い? まるで宝探しをするみたいに、歩き回ったのですが…。
 ニュースタッドの建物側面のあちらこちらにも、植えられて間もないつるバラがありました。 レンガ舗装の良い点で、必要な幅、はがせば地面が出てきて、こうして植え付けるスペースができるのですよねぇ。  誘引する丈夫な壁面にはこと欠きませんしねー、ここは。
[PR]
by ta-duca | 2008-05-01 00:29 | Huis Ten Bosch | Comments(2)

f0055192_11434138.jpg
     (ヒヤシンスとスイセンの間で赤いチューリップがガンバっています037.gif

 パレスの前庭のバラ園は今どんな風かなあ、と久しぶりに奥の方へいってみると、
バラ園と左右対称の位置にあるあった、生垣の迷路がすっかり無くなっていました。
 いつからなのでしょう?
ここ、好きだったのになあ。何故~?なんて考えながら、近くへ。
f0055192_11444353.jpg

通路が作ってあります。ここは、もしや、ガーデンウェディングのためのスペースになるのでしょうか? 主にバラと、クレマチス、植えられて間もない様子です。
f0055192_1145655.jpg

 夕食のとき、迷路が無くなっていたことを家族に話すと、「え~~ッ?、もったいな~い!」、
「欲しいよね!迷路。」 「はあッ?」
 無くなったのは残念なような気がしますが、やはり変化が必要なのでしょう。
 
 最後に、可愛いネモフィラがいっぱいのアートガーデンで。
f0055192_12385185.jpg

[PR]
by ta-duca | 2008-04-11 13:35 | Huis Ten Bosch | Comments(2)

アンカーズラウンジ

 一人でハウステンボス。
f0055192_1810295.jpg

アンカーズラウンジでまったりお茶をして。花を眺めて。新しく植えられている(とても楽しみ!)バラの株元のネームタグを覗き込んで。ダッシュで帰宅しました。今日のテニスはお休み。
[PR]
by ta-duca | 2008-04-10 18:32 | Huis Ten Bosch | Comments(0)

寒~~!!

f0055192_1555336.jpg

 昼ごはんをハウステンボスのピノキオで。牡蠣のパスタがとってもおいしかった011.gif
 歩いていると頭がキーンとするくらい空気が冷たかったけれど、ここのところずっと家に籠もっているので、良い気分転換になりました。
[PR]
by ta-duca | 2008-01-28 15:17 | Huis Ten Bosch | Comments(0)

買い出しに~

f0055192_15445096.jpg  家族で晩ご飯用のチーズとお酒を買いに。
風邪で1週間以上家の中でおとなしくしていたので、久しぶりに歩いたなあ~。

ミッフィーちゃんに遭遇!  →は
実はぐるっとお客さんに取り巻かれています。

メリークリスマス、ミッフィーちゃん♪



f0055192_15451050.jpg おや、しばらく調整中だったメリーゴーラウンド。

 こどもはホント好き。
 久しぶりなのでまあいいか、と3人で乗ってみた。

今年の光の街をまだ見ていないです。暗くなる前に帰るので…
大晦日にも行く予定なので、その時を楽しみに。
[PR]
by ta-duca | 2007-12-25 16:08 | Huis Ten Bosch | Comments(0)